service

毎晩3-4時間の作業を、朝5分で!

  • 回転日数、信用買残、売残、融資残、貸株残等の銘柄詳細情報を毎日更新(21-24時頃に更新)
  • 回転日数の推移(直近100営業日分)が見られる
  • 信用状況や回転日数、出来高などをまとめて一覧で表示
  • 数値取得を手作業でやっているが単純作業に多大な時間と労力をかけたくない方へ →更新されたシートを確認するだけ!
  • 株式投資、特にデイトレードには必要不可欠な銘柄詳細情報を日々チェック →出来高比でしこり状況も把握!

functions / features

機能・特徴

KABUTEN

メインシートの項目

  • 回転日数、前日比
  • 信用売残、前週比、信用買残、前週比、貸借倍率、信用買残-信用売残
  • 当日出来高
  • 信用買残÷出来高
  • (融資残-貸株残)前日比÷出来高
  • 貸株残、前日比、融資残、前日比、融資残-貸株残、(融資残-貸株残)前日比

2枚目以降のシートでは以下の
直近100日分の推移が見られます。

  • 回転日数
  • 出来高
  • 融資残
  • 信用売残
  • 信用買残

KABUTEN
サンプルダウンロード

KABUTEN_PLUS

KABUTEN_PLUS メインシートは、KABUTEN メインシートに以下の項目が追加されています。

  • 株価(終値、始値、高値、安値)
  • VWAP
  • OVER、UNDER、OVER÷UNDER

またシート2枚目以降は、メインシートの全項目について、直近100日分の推移が見られるシートとなっています。

KABUTEN_PLUS
サンプルダウンロード

KABUTENとKABUTEN_PLUSの特徴

  • 特徴直近100日の回転日数が見られる。その推移を把握できる。
  • 特徴直近100日の信用買残、売残が見られる。その推移を把握できる。
  • 特徴直近100日の融資残、貸株残が見られる。その推移を把握できる。
  • 特徴直近100日の信用買残/出来高が見られる。その推移(しこり状況)を把握できる。
  • 特徴直近100日の融資残貸株残前日比/出来高が見られる。その推移(しこりの改善状況)を把握できる。
  • 特徴株価(4本値)、VWAP、OVER/UNDERなど各数値が見られる。その推移を把握できる。

問い合わせフォームより
銘柄の追加リクエスト可能

※ツールの仕様上、追加リクエストいただいた翌営業日からの数値取得となります。


KABUTENシートの項目説明

    • A:メモ欄
    • B:証券コード
    • C:銘柄名
    • D:回転日数
    • E:回転日数の前日との「差分」
    • F:信用売残
    • G:信用売残の前週比
    • H:信用買残
    • I:信用買残の前週比
    • J:貸借倍率
    • K:差引(信用買残-信用売残)
    • L:当日出来高
    • M:信用買残÷当日出来高
    • N:貸株残
    • O:貸株残の前日比
    • P:融資残
    • Q:融資残の前日比
    • R:差引(融資残-貸株残)
    • S:(融資残-貸株残)の前日比
    • T:出来高比(融資残-貸株残)÷当日出来高
スプレッドシートの条件付き書式を設定
D列E列
回転日数・前日比:短くなっていれば緑伸びていれば赤
G列
信用売残の前週比:増加していれば緑減少していれば赤
I列
信用買残の前週比:減少していれば緑増加していれば赤
J列
貸借倍率:1以下なら緑(売越状態)
K列
差引(信用買残-信用売残)が0以下なら緑(信用売残が多い状態)
L列
当日出来高:100万株以上なら緑10万株以下なら赤
M列
信用買残÷当日出来高:30%以下なら緑100%以上なら赤
O列
貸株残の前日比:増加していれば緑減少してれば赤
Q列
融資残の前日比:減少していれば緑増加していれば赤
R列
差引(融資残-貸株残):0以下なら緑(貸株残が多い状態)
S列
(融資残-貸株残)の前日比:0以下なら緑(融資残が減少、貸株残が増加)
T列
出来高比(融資残の前日比-貸株残の前日比)÷当日出来高:マイナスなら緑
銘柄の選定について

主に株TubeさんのYoutube動画や、ヒートマップを参考に入れています。
シートにない銘柄の追加リクエストも受け付けます。
※追加分の情報取得は基本的に翌日からになります。

ツール開発ヒストリー

chapter1

株Tubeとの出会いがキッカケに

2020年9月初旬、経営者仲間でもありパートナーである彼女が、不動産投資関係でお世話になっている行政書士の先生との打ち合わせから帰ってくるなり

彼女「行政書士の先生が株やってるらしい!銘柄選びは株TubeっていうYoutube動画を参考にしてて、今日5万円儲けたらしいよ!」

ゆきたか「なにー!!!」

それまで指数取引などはやっていたが、個別株については勉強中で、いろいろな投資手法やチャートの本などを読んではいたが、どれもしっくりきていなかった。

そこで早速、株TubeなるものをYoutubeで検索。動画を見てみることにした。

最初は大学生のノリなのか、動画のテンションになんとなく気持ちがついていけなかったが、
毎日丁寧に解説される振り返り、翌日の注目銘柄についての10分株ニュース、
毎週土曜日の株TubeEXTRA、らいおんさんの注目銘柄TOP6+9(現在はTOP6+6)

を見ているうちに、他のノウハウや本には無かった納得感があり、株式投資のスキルは勉強で積み上げられるのではないか、と感じた。

これらの他にも、初心者必見シリーズや、他のチャンネルで「らいおんまる株教室」「元芸人みったんのエンタメ・株ch」などがとても勉強になった。

chapter2

しこり玉がポイント

動画を見て勉強していく中で、要所要所に出てくる「しこり玉」
しこり玉の把握なくして、デイトレードで利益を取ることはできないといっても過言ではないほど株Tubeの動画の中では重要視されている。

また、しこり玉を把握するために必要な情報の中に、信用買残、信用売残、融資残、貸株残、回転日数、出来高があり、 これらの数値や変化量を元に、今しこり具合がどうなっているか、どこでしこっているか、などが解説されている場面が多々ある。
毎日の振り返りや翌日の注目銘柄(10分株ニュース)でも、信用買残、信用売残、融資残、貸株残、回転日数には度々触れられており、
その日の出来高と合わせて、しこり玉の状況や、出来高だまり、抵抗線、支持線、上値の重さなどについて解説されている。

つまり、これらの情報を取っておくことは、しこり玉を把握するための”最低条件”なのではないかと気が付いた。

また、その日だけの数値だけではなく、過去から現在に至る過程でどのように数値が変化してきたかが重要という解説を聞き、
過去のデータも取っておき、今どのような状況(変化)の中にいるのかを把握する必要があると感じた。

その日から、毎日100銘柄以上の信用買残、信用売残、融資残、貸株残、回転日数、当日の出来高を、
証券会社のサイトから手動で(コピペで)取ってきて、Googleスプレッドシートに貯めてきた。

しかし、ノートパソコン(Macbook Pro)でやっているので、めちゃくちゃ時間がかかる。。。

「そうだ!テンキーを買おう!」

簿記を若干かじっていた私は、テンキーのブラインドタッチが多少できる。
外付けのテンキーを購入してからは、劇的に情報取得の速度が上がった。

だがしかし、毎日入れ替わる銘柄と、毎週入れ替わる銘柄により、総銘柄数が200を超えたあたりから、テンキーのブラインドタッチをもってしても、かなりの時間がかかるようになった。

株Tubeの動画アップが深夜のケースが多いことから、早朝に起き、動画をチェックし、前の日の信用情報の取得も行なっていた。

毎朝5時には起きて、信用買残、信用売残、融資残、貸株残、回転日数などの数値取得、株Tubeの動画チェック、銘柄選定、という流れで行なっていたが、全行程を終えるのに寄付(9時)ギリギリになってしまうことが増えた。 特に信用買残売残が更新される水曜日の朝はしんどかった。

長い時間、エネルギーをこの作業に費やしていたため、相場が始まる頃にはヘロヘロになっていた。

「何かが違う・・・エネルギーを割くところが違う・・・」

信用買残、信用売残、融資残、貸株残、回転日数などは、必要な情報ではあるが、頭を使ったり、エネルギーを使うところではない。

半泣き状態で数値の取得作業を行なっていたとき、ふと思いついた。

「あ、パソコンにやってもらえばいいんだw」

こんな簡単なことが思いつかなかった。

早速、知り合いのエンジニアチームに連絡し、ツール化の相談内容を伝える。
主な構造自体は単純なので、そんなに時間はかからないと思っていたが、細かい部分で調整が必要だったりした分、何度か打ち合わせを繰り返し、調整を重ね、現在のツールが完成した。

ツールができてからは、より詳細にチャート(足型)を見たり、ニュースをチェックしたり、米株含め相場全体の地合いを確認したり等、ツールではできない部分に時間を割けるようになった。

寄り付き前の時間にも余裕が生まれたので、8:30から9:00までしっかり板を見て、寄り付きを迎えることができている。

chapter3

エネルギーは割きたくないが、必要なもの

信用買残、信用売残、融資残、貸株残、回転日数などは、”最低限必要な情報”である。
しかし、この情報取得に大事な自分の時間とエネルギーを割くのは間違っている。

自分と同じように、このような思いを抱いている方がいるかもしれない。

元々、自分のために作ったツールだが、そのツールで取得した情報(シート)を共有したら喜ばれるかな。
そんな思いから、今に至っている。

信用買残、信用売残、融資残、貸株残、回転日数、当日出来高、
これらの数値が必要という方に、日々のトレードでご活用いただけたら幸いです。

Detail

共有シートの内容詳細

シート共有方法について※Googleアカウントが必要です

Googleドライブ「KABUTEN」フォルダを共有(閲覧権限)する形でのご提供になります。

閲覧方法1

スプレッドシートを開かず
Excel形式でダウンロード

※スプレッドシートのアイコン上で右クリック→ダウンロード

閲覧だけでなく編集も
ダウンロードしたExcelファイルは編集も可能です。

※他のユーザーにGoogleアカウントのユーザー名、メールアドレスが見られることはありません。

閲覧方法2

フォルダ内にあるスプレッドシート
「KABUTEN」を閲覧

シート閲覧における懸念点
スプレッドシート閲覧中は、同時に閲覧している他のユーザーにGoogleアカウントのユーザー名、メールアドレスが見えてしまう。
対処法
KABUTEN用に見られてもよいGoogleアカウントを用意(新たに取得など)していただく。

気になる方はスプレッドシートを開かず、Excel形式でダウンロードしてご活用ください。

※上記懸念点についてご了承いただける方のみ、お申込みをお願いいたします。


KABUTEN(カブテン)シートの見るべきポイント

D列E列回転日数の増減
回転日数が前日より短くなっている
シートが緑
短期資金が入ってきている、
玉(資金)の回転が良い
回転日数が前日より長くなっている
シートが赤
短期資金が入ってきていない、
玉(資金)の回転が鈍い

※デイトレードにおいて回転日数の見方としては、日数自体よりも、短くなっているか、長くなっているか、その変化の傾向が大事とのこと。そのため、当シート上では、前日よりも短くなっているときは緑に、長くなっているときは赤に、色付けして一目でわかるようにしています。

L列当日出来高
出来高が多いとナンピンしやすい、板が厚い、成行注文で値が飛ばずすぐに決済できるなど、デイトレードにおいて安心感がある。
シート上、100万株以上は緑
出来高が少ないと、ナンピンしづらい、板が薄い、スプレッドが開く、保有した玉の決済が難しくなるなど、難易度が若干上がる。
シート上、30万株以下を赤

別シート「当日出来高」には日毎の出来高を直近100日分ストックするので、出来高の変化を見ることができる。 (例:増加傾向→注目度が上がっている)

M列買残/出来高(信用買残÷当日出来高)

当日の出来高に対する信用買残の割合。

割合が小さいほど出来高に対する信用買残が少ない
上値が軽い、しこりをこなす力あり、将来の売り圧力が小さい
シート上、30%以下を緑
割合が大きいほど出来高に対する信用買残が多い
上値が重い、しこり多い、将来の売り圧力が大きい
シート上、100%以上を赤
T列出来高比:(融資残の前日比-貸株残の前日比)÷当日出来高
融資残が少ない、減った
将来の売り圧力の減少、しこり解消傾向
融資残が多い、増えた
将来の売り圧力の増加、しこり増加傾向
貸株残が多い、増えた
将来の買い圧力の増加
貸株残が少ない、減った
将来の買い圧力の減少

と見て、出来高に対して、融資残がどの程度増えたか減ったか、貸株残がどの程度増えたか減ったか、を見る指標。
その日に将来の売り圧力or買い圧力が、出来高に対してどちら方向にどの程度変化したか、を判断する目安としている。

注意
ここで紹介している活用例はあくまで一例ですので、参考程度に見てください。
効果等を保証するものではありませんので、活用についてはご自身の判断でお願いいたします。


デイトレ銘柄選定手順
(シートの活用例)

前日夜

20銘柄前後に絞る

株Tubeの注目銘柄
(YouTube)チェック

  • 融資貸株残前日比/出来高マイナスが好ましい
    【KABUTENシート】
  • 信用買残/出来高100%以下が好ましい
    【KABUTENシート】
  • 回転日数 前日比短縮されているか
    【KABUTENシート】
  • 20%30%ライン、直近高値更新中、高値(抵抗線)抜け間近、なべ底反発など (チャート)

当日朝8:00~8:50

板状況と気配値で
5~6銘柄に絞る

各指数チェック

  • 日経、ダウ、ナスダック、SOX、バルチック海運指数、BTCなど(各指数サイト)

寄付直前
まで

確度が高そうな
2~4銘柄にエントリー

前日引け時との
OVER/UNDER比較

  • 寄り付き位置
    ギャップアップ、続き足、ギャップダウン
    【KABUTEN_RSS】
    (※基本的にギャップアップは見送り)

※寄り付き位置によっては直前で変えることも多々ある。

KABUTENシートで数値確認

入会特典

初回限定2週間無料お試し

寄付き前・場中の勢いや方向感を把握

KABUTEN RSSプレゼント

KABUTEN RSSの仕様詳細はこちら

紹介で入会1名につき 紹介した方の月額利用料から500円割引

ご紹介特典500円割引

割引タイミング等についてはこちら

PRICE

サービス提供価格

通常プラン
2週間無料お試し付
月額 5,500 (税込)
3ヶ月更新プラン
2週間無料お試し付
月額 4,950 (税込)
6ヶ月更新プラン
2週間無料お試し付
月額 4,400 (税込)

12月31日までの

期間限定

サービス開始記念特価

通常プラン

月額5,500 (税込)

月額3,300 (税込)

  • ※期間内にお申込み頂いた方は退会時までずっとこの価格です。
  • ※1月1日以降通常プランお申込みの方は月額5,500円(税込)となります。

※12月1日よりお申込み受付開始(予定)

VIOCE

お客様の声

株walk 様(男性・40代・兼業)

株tubeの100銘柄に加え、過去の100銘柄もあり、銘柄コードから簡単に現状を確認できるので凄くありがたい。

直近100日分の推移
出来高、信用買残、信用買残、融資残減、貸株残、回転日数が記録されており、変化度がひと目でわかり、トレードタイミングが良くなりました。
これはどこの証券会社やサイトにもなく、最大の情報源です。
勝つ人はこういう所までしっかり記録していることがわかりました。

株walk様のTwitterアカウント:https://twitter.com/kabuwalk

詳しくはこちら

りんこ 様(女性・30代・兼業)

KABUTENシートは主に朝の気配を見て強そうな銘柄を見つけた時に使います。
この銘柄はどの程度しこりがあるのか、上値は軽いか、注目度はあるか、それらが一目で分かるのが嬉しいです(^^)
本当ならば前日の夜に銘柄選択を時間をかけてするのだろうけど…
このシートがあれば朝、気配の時間帯だけでも十分間に合うので忙しい主婦にとってはとても有難いです(^^)♡
これからも末永く使う事が出来たら嬉しいです!

りんこ様のTwitterアカウント:https://twitter.com/XWisc

詳しくはこちら

焼きりんご 様(女性・40代・兼業)

自身の銘柄検討データに融資残、回転日数などを自動表示させるように使用しています。
(他のデータは別サイトよりDLして使用しています。)
また、気になる銘柄については、貸株残・融資残・回転日数推移なども個別で確認するために使用させていただいています。
増減などが色付けされているため、感覚的に分かりやすいのでとても使いやすいです。

焼きりんご様のTwitterアカウント:https://twitter.com/fireapple2020

詳しくはこちら

のきした@兼業デイトレーダー 様(おじさん・40代・兼業)

自分が注目している銘柄の回転日数、信用残の推移を見ています。
(推移がみられるのが一番助かります。日証金残、回転日数の推移は、ほかのサイトでは自分の知る限り調べられないので)

のきした@兼業デイトレーダー様のTwitterアカウント:https://twitter.com/kzhk1224

詳しくはこちら

くわっと 様(男性・40代・兼業)

KABUTENシートをどのように活用しているか。どんな風に役に立っているか。
→数値の推移を見て、注目度を判断。

くわっと様のTwitterアカウント:https://twitter.com/KuwattoHiraku

詳しくはこちら

H 様(男性・40代・兼業)

デイトレやスイング向けの銘柄をウォッチリスト化していく際、いろいろな指標を見ていく中で、こちらの情報では特に「回転日数」を指標として見ています

特に回転日数や出来高の過去歴が一元化されているので、その推移を効率良く把握できることが大変役に立っております。
資金の集まりや抜けの目安として捉えることができ、 監視銘柄のピックアップが大変やりやすいです。

詳しくはこちら

お客様の声一覧はこちら

FAQ

よくある質問

毎日何時ごろ更新されますか?

基本的に毎営業日の21時~24時頃に更新します。

更新情報はTwitterでお知らせしていますので、下記アカウントをフォローしておいてください。

Twitterアカウント:ゆきたか@KABUTEN(カブテン)

スマートフォンでも閲覧可能でしょうか?

お申込みいただいたGoogleアカウントでログインしていただければ、スマートフォンからでも閲覧することができます。
ただ、シート内に項目が多数ありますので、画面は大きい方が見やすいと思います。

どのような支払い方法がありますか?

基本的にはクレジットカードでのお支払いをお願いしております。
VISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERS CLUB、に対応しております。

よくある質問一覧はこちら